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トランザクションIDの回収はPostgreSQL 8.1から8.2で変わっていた

なんとなくWikipediaを見ていたら

8.1
contribより提供されていた自動バキューム (autovacuum) 機能が本体に統合された。不要領域の監視が効率化され、コマンドで発行した VACUUM との連携が可能になった。
8.2
トランザクションIDの周回がテーブル単位で管理されるようになり、定期的にデータベース単位でバキュームを行う必要が無くなった。テーブル単位のバキュームのみが必要である。また複数のバキュームを並列して実行した際の回収効率が向上した。
8.3
自動バキューム機能が標準で有効とされ、複数のテーブルに並列してバキュームを行うようになった。加えて Heap-Only Tuplesの採用により、バキューム自体の必要性が低減した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/PostgreSQL

以前の記事 *1 ではPostgreSQL 8.1 を使っていたけれど、そのすぐ後に改善されていたのか…。


squeezeのbackportsに9.0があるみたいなので、今度はそれを試してみたい。