ログ日記

作業ログと日記とメモ

AIはアイデアを出すことができないという仮説

宮本茂の名言で「アイデアとは複数の問題を一気に解決するものである」という言葉がある。
AIはこういった問題を解決できないのではないかという思いがある。もちろん今のところは、だ。


課題A、課題B、課題Cが絡み合っているとき、一つ一つを順番に解決していくとめちゃくちゃ複雑になるが、視点を少し変えると全ての問題が一気に解決することはまれによくある。
そして、AIは課題Aを少しずつ解決し、次の課題に取り掛かるという進め方をする。

もちろん人間がガイドをすれば、AIでもいい感じにやってくれることもある。
例えば、「データA」に着目して全てのI/Oのフローを書いてもらう、既存実装を見ずに要件のみから新規コードを考えてもらう、など。
しかし、それはもう人間が設計しいてる感じがする。


一つのシンプルな問題は、世の中に大量のサンプルがある。一つの複雑な問題も、大量ではないかもしれないがサンプルはある。ここまではAIでも解決できる。

しかし、何らかのアイデアがないと解決できないような複数の問題が絡みあったサンプルはないのだ。
事例があるとしたら、それは既に解決済みの問題としてテンプレート化されており、人間が問題にぶつかることもない。




更に言うと、一つの問題を複数の手法で解決するアイデアも思い付けないのではないか。

単純な例だと、複雑なSQLを高速化したいとき、joinの向きを逆にして、数学的に同値になるように条件式を入れ替えて、複合indexを作り、関数indexも作る。ということを思い付けない。

こちらも一つ一つの個別の事例は大量にあるが、これらを組み合わせて解決したサンプルがない。もしあっても、それはその事例特有の問題であり、他に流用できない。



囲碁のように機械学習できるのなら解決できると思うので、大量の問題をAIが自分で作り出し、自分でそれを解決するような学習をすれば良い。
ただし、ボードゲームのように枠が決まっていないので問題のパターンは無限だ。ゴミみたいな現実に起こり得ない訓練データを大量に抱え込むようなことはできないだろう。




数学では未知の問題をAIが解いたという話もあるようなので、これはコンテキスト容量の問題かもしれない。
最初にI/Oフローの例に書いたように、視点を変えて単純化すればAIも解けるのだ。
DBを調べて、プログラムを調べて、UIを調べて、ユーザー入力を調べて、ということをやっていたら複数の問題を同時に考えるなんて出来ない。
複数の問題において、ミッションクリティカルな要素以外をすべて切り捨てるような抽象化が必要だ。

先にクリティカルな要素を調べ、単純化した複数の課題をまとめ直し、空のセッションでまとめた課題を読んで解法を保存し、それを元に詳細な実装を書き起こす。
ここまで自動でできれば、AIでもアイデアを出せると言えそう。

TeamCreateを使ったらセッションが再開できないのでカッとなってプラグインを作った

TeamCreateを使った後に/exitして、そのあとにclaude --continueしても継続できないのは自分の環境だけ?
claude --resumeの一覧にも出てこなくなる。

claude --resume で指定すれば継続できるが、セッションIDをログから探さないといけない。

検索しても同じ現象で困っている人を見つけられなかった。
仕方がないので前から欲しかった自動で会話のログを保存するhookと同時にセッション一覧を表示するプラグインを作った。


github.com



前回*1の空白除去のプラグインと一緒に、ここにまとめて入れた。


zennに書くには短すぎかなと思ってこっちに書いた。



セッションの履歴を一覧表示するツールはずっと前からいくつもあったと思うんだけど、とりあえず自分の用途としてrgで会話の一覧を検索して眺めたいというのがあって、他にもセッション期間・作業ディレクトリ・会話ログを見やすく表示したくて作った。
作ったというかClaude Codeに頼んだらすぐに作ってくれた。

VMwareのWindows10をWindows11にアップグレードしたログ

今使っているWindowsVMware上でWindows8からアップグレードしたWindows10なので、スムーズにいかなかった。そしてそのまま放置していた。
Windows10のサポートが切れたようなので、慌ててアップグレードする。


まずはMBRをGPTに変換する必要があるらしい。

mbr2gpt /validate /disk:0 /allowFullOS


mbr2gptが Cannot find OS partition(s) for disk 0で失敗する。

2025-10-27 10:55:18, Info                         MBR2GPT was explicitly asked to run in full OS mode.
2025-10-27 10:55:18, Info                         MBR2GPT: Attempting to validate disk 0
2025-10-27 10:55:18, Info                         MBR2GPT: Retrieving layout of disk
2025-10-27 10:55:18, Info                         MBR2GPT: Initial partition information
2025-10-27 10:55:18, Info                         ===========================================================
2025-10-27 10:55:18, Info                         Partition layout for disk: 0
2025-10-27 10:55:18, Info                         Partition style          : MBR
2025-10-27 10:55:18, Info                         MBR signature: 1082789920
2025-10-27 10:55:18, Info                         Number of partitions     : 2
2025-10-27 10:55:18, Info                         ===================PARTITION===============================
2025-10-27 10:55:18, Info                              Number: 1
2025-10-27 10:55:18, Info                                Type: 7
2025-10-27 10:55:18, Info                                Boot: Yes
2025-10-27 10:55:18, Info                          Recognized: Yes
2025-10-27 10:55:18, Info                               Style: 0
2025-10-27 10:55:18, Info                              Offset: 1048576
2025-10-27 10:55:18, Info                              Length: 367001600
2025-10-27 10:55:18, Info                              Volume: \\?\Volume{ca6bf8fa-81e6-11e4-824e-806e6f6e6963}\
2025-10-27 10:55:19, Info                               Drive: None
2025-10-27 10:55:19, Info                             NT Path: \Device\HardDisk0\Partition1
2025-10-27 10:55:19, Info                         ===================PARTITION===============================
2025-10-27 10:55:19, Info                              Number: 2
2025-10-27 10:55:19, Info                                Type: 7
2025-10-27 10:55:19, Info                                Boot: No
2025-10-27 10:55:19, Info                          Recognized: Yes
2025-10-27 10:55:19, Info                               Style: 0
2025-10-27 10:55:19, Info                              Offset: 368050176
2025-10-27 10:55:19, Info                              Length: 85529150464
2025-10-27 10:55:19, Info                              Volume: \\?\Volume{ca6bf8fb-81e6-11e4-824e-806e6f6e6963}\
2025-10-27 10:55:20, Info                               Drive: C:\
2025-10-27 10:55:20, Info                             NT Path: \Device\HardDisk0\Partition2
2025-10-27 10:55:20, Info                         ===========================================================
2025-10-27 10:55:20, Info                         ESP partition size will be 104857600
2025-10-27 10:55:20, Info                         MBR2GPT: Validating layout, disk sector size is: 512 bytes
2025-10-27 10:55:20, Info                         BCD: Opening store. Flags: 0x0
2025-10-27 10:55:20, Info                         BCD: Store path: "\??\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition1\Boot\BCD"
2025-10-27 10:55:20, Info                         BCD: Loaded hive at BCD00000000
2025-10-27 10:55:20, Info                         BCD: Opening object {9dea862c-5cdd-4e70-acc1-f32b344d4795}
2025-10-27 10:55:20, Info                         FindOSPartitions: Default boot entry: {1DC53BD0-4760-11EB-90CF-FA3DD8452C1F}
2025-10-27 10:55:20, Info                         BCD: Opening object {1dc53bd0-4760-11eb-90cf-fa3dd8452c1f}
2025-10-27 10:55:20, Info                         VERBOSE: Device path: \Device\HarddiskVolume2
2025-10-27 10:55:20, Info                         VERBOSE: Dos path: \\?\GLOBALROOT\Device\HarddiskVolume2
2025-10-27 10:55:20, Info                         FindOSPartitions: Volume name for the default boot entry: \\?\Volume{ca6bf8fb-81e6-11e4-824e-806e6f6e6963}\
2025-10-27 10:55:20, Info                         BCD: Opening object {39d72229-4760-11eb-8445-c09e082cdefc}
2025-10-27 10:55:20, Error                        GetOSDeviceVolume: Cannot get NT path for entry.[gle=0x000000ea]
2025-10-27 10:55:20, Error                        FindOSPartitions: Cannot get volume name for the recovery boot entry. Error: 0x000000EA[gle=0x000000ea]
2025-10-27 10:55:20, Error                        Cannot find OS partition(s) for disk 0[gle=0x000000ea]

あと、ディスクがいっぱいなのでVMwareで拡張→Windowsのディスク管理で拡張、そして少し空き容量を作っておいた。

システム回復用のデータが無いので失敗するようだ。

C:\WINDOWS\system32>reagentc /info
Windows 回復環境 (Windows RE) およびシステム リセット構成
情報:

    Windows RE の状態:         Disabled
    Windows RE の場所:
    ブート構成データ (BCD) ID: 39d72229-4760-11eb-8445-c09e082cdefc
    回復イメージの場所:
    回復イメージ インデックス: 0
    カスタム イメージの場所:
    カスタム イメージ インデックス: 0

REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。


C:\WINDOWS\system32>

Windows 10 iso のダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
ここからWindows 10アップグレード用ツールをDLして、そのアプリからisoをDLする。

isoを右クリックでマウントしてから、F:\sources を開いて install.esdを右クリック→解凍。
管理者権限でPowerShell を起動。
esdマウントがF:で作業ディレクトリがE:\tmp1。

Dism /Get-WimInfo /WimFile:F:\sources\install.esd

Dism /Export-Image /SourceImageFile:F:\sources\install.esd /SourceIndex:1 /DestinationImageFile:E:\tmp1\install.wim /Compress:max /CheckIntegrity

install.wim を 7-zip で確認、Winre.wim をC:\Windows\System32\Recovery にコピー。(右クリックして解凍では見えなかった。)

reagentc /info
reagentc /enable
mbr2gpt /validate /disk:0 /allowFullOS
mbr2gpt /convert /disk:0 /allowFullOS

成功した!

MBR2GPT: Failed to update ReAgent.xml, please try to manually disable and enable WinRE.
MBR2GPT: Before the new system can boot properly you need to switch the firmware to boot to UEFI mode!

というメッセージが出た。

一度シャットダウンして、仮想マシン設定のfirmwareBIOSからUEFIに変更して起動。

起動することを確認してから、もう一度シャットダウン。
Access Controll でEncrpytを選択。
バイスの追加でTrusted Platform Moduleを追加。

暗号化時にディスクと同じ容量の空きスペースを要求されるので苦労した。
2台目のEドライブのデータを退避して削除してから実行→その後追加して復旧した。



Windows Update では相変わらず「Windows 11 を実行するための最小システム必要条件を満たしていません」と出ているので、Windows11InstallationAssistant をダウンロードして実行した。念のために実行前にVMwareのスナップショットを取っておいた。
Cドライブの空き容量が8GBだと途中で止まってしまった。Cドライブの末尾にEFIシステムパーティションが作成されていて、拡張できなくなっていた。どうすれば…。
Microsoft Access Database Engine 2016 を削除して11GBの空きに増やしてもダメで、詰みかけた。

いろいろ検索して、環境変数を変えたらいいことに気づいた。

%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp

これを

E:\TEMP

こう。こっちは作業用ファイル置き場なので、消したりディスク容量を増やしたり色々できる。
インストール経過を観察していると、Eドライブでは9GB程度使用、Cドライブは残り1GBぐらいでギリギリいけた。

無事Windows11が起動した。長かった。1日かかった。
ちなみにこの作業の前にVMware Player 17をVMware Workstation 25H2 に変更している。workstationにもplayerが入っているので、どちらでも起動できた。



参考:note.com




あとは、パーティションレイアウトを変えたい。
仮想ゲスト環境のドライブのパーティションを変更する方法 - VMware - Project Group
gparted の live cdを作って、そこから起動すればパーティションを移動できるみたい。この画面で思い出したけど、これ以前にもやったような気がする。


bashzshが起動しなくなっていたので、PowerShellから wsl --list --online を実行してみると、更新が入って起動できるようになった。




再起動したらgdmがログインループになってハマった。
容量を整理した関係で、.profileから存在しないファイルを読み込んでいたことが原因だった。

systemctl status gdm.service 

gdm-fingerprint][8836]: gkr-pam: no password is available for user
gdm-password][8835]: gkr-pam: no password is available for user
gdm-password][8835]: gkr-pam: couldn't unlock the login keyring.

こんなログが出ていたから騙された。
これは普通にログインできていたときにも起きていて、指紋認証とkeyringの相性的なやつかな?

Claude Code が EMFILE: too many open files エラーで起動しない

時々、Claude Codeがエラーで起動しなくなる。

Error: EMFILE: too many open files, watch '/home/user/.claude/settings.json'

複数のClaude Codeを立ち上げたときによく発生していたので、我慢して一つの端末でやったりしていた。

でも複数同時立ち上げしなくてもエラーになることがあって、一旦はsettings.jsonを削除してしのいでいた。
検索したらファイルディスクリプタが足りないというのが出たのでulimit -n で設定しても改善しなかった。


今日試したら、バージョン 1.0.123 でエラーが出つつも起動するようにはなっていた。



ふと思い立って、ブラウザを終了してからClaude Codeを立ち上げたらエラーが出なかった。

「Error: EMFILE」で検索するとnodejsの事例ばかり出てくるんだけど、これはあるあるなのかな?
解決方法がよくわからない。
Claude Codeの事例も出てこない。

cat /proc/10767/limits

でclaudeプロセスの状態を見てみると、ulimit -n の値とは違って大きな数になっていた。
そうだよね、初期値1024って少なすぎるよね。

# ls -l /proc/*/fd  |grep socket | grep user | wc -l
2456

ブラウザを閉じたら

# ls -l /proc/*/fd  |grep socket | grep user | wc -l
1495

socketじゃなくて他の何かの上限なのかな?


ひとまず、起動後は最初にClaude Codeを複数立ち上げてから他のアプリを立ち上げる方向で回避することにした。

Claude Codeとのやり取りのログ

以下、claude向けドキュメントを作成していたときのやり取り。

> この結果を踏まえて、もう一度タスクを実行して。

● タスクを最初から実行し直します。
  ⎿  ☐ javascript-overview.md と google-closure-tools.md の内容で、実際のコードと異なっている箇所の一覧を詳細に調査
     ☐ javascript-overview.md と google-closure-tools.md の内容で「何を・どこに」「どう書くか」の役割が合っているか調査
     ☐ ドキュメントをまとめる(Claude理解しやすい形で)

  ...

  推奨事項:
  1. createUser の例を実際のプロジェクトコードに基づいた例に置き換える
  2. 架空の例には「説明用の例」と明記する


> 一般的な例は元々claudeが知っていることなので「claudeの理解のため」にドキュメントに書く必要がないと思う。書いた方がclaudeの理解の助けになる?

● その通りです。一般的なJavaScriptやJSDocの知識は、Claudeが既に持っている知識なので、プロジェクト固有のドキュメントに含める必要はありません。

  ...

  プロジェクト固有の情報に絞ることで、ドキュメントがより簡潔で実用的になり、Claudeにとってもノイズが減って理解しやすくなります。一般的な例は、むしろClaudeの理解を妨げる可能性があります。

> ドキュメントの書き方専用のドキュメントclaude-document-rules.mdを書いて「claude-document-rules.md に従って書いて」と言った方が分かりやすい?

● はい、その方が格段に分かりやすいです!

...

● 再検証結果まとめ

  claude-document-rules.md に従った検証結果

  1. ルール違反の箇所

  javascript-overview.md
  - 架空のコード例:2箇所
  - 一般的な知識:複数箇所(Closure Tools説明など)

  google-closure-tools.md
  - 架空の例(createUser):1箇所
  - 一般的な知識:JSDoc基本説明全般

  2. 役割分担の評価

  役割分担自体は適切だが、両ドキュメントとも一般的な知識が多すぎる

  3. 改善提案

  1. 削除すべき:一般的な知識、架空の例
  2. 残すべき:プロジェクト固有の設定、実際のコード例、API一覧
  3. 追加すべき:より多くの実コード例(ファイル名:行番号付き)

  最も重要な発見

  claude-document-rules.md を適用すると、現在のドキュメントの約40%は削除対象となる。プロジェクト固有の情報に絞ることで、より簡潔で実用的なドキュメントになる。




> okですが、他に、「人間ではなくclaudeが理解しやすい形式で書く」という指示もclaude-document-rules.mdに記述した方が良い?

● はい、その指示も追加すべきです!「Claude向けドキュメント作成ルール」なのに、その最も重要な原則が明記されていませんでした。

      5  ## 【最重要】Claude向けに書く原則
      6  
      7  ### 人間ではなくClaude(AI)が理解しやすい形式で書く
      8  ```javascript
      9  // ドキュメントの書き方判断
     10  if (読者 === "Claude") {
     11      // ✅ アルゴリズム的な条件分岐形式
     12      // ✅ 具体的なコード例中心
     13      // ✅ ファイル名:行番号 の明示
     14      // ✅ 実行可能なコマンド
     15      return "プログラム的に書く";
     16  } else if (読者 === "人間") {
     17      // ❌ 抽象的な概念説明
     18      // ❌ 比喩や例え話
     19      // ❌ 段階的な学習構成
     20      return "避ける";
     21  }
     22  ```

> 「claude-docs/claude-document-rules.mdに従って」という指示をするときは必ずClaude向けのドキュメントなので、人間向けの判別は不要かもしれない。どうか?

● その通りです!claude-docs/ 配下のドキュメントは全てClaude向けという前提なので、人間向けの判別は冗長ですね。よりシンプルで明確な記述にしましょう:

      5  ## 【最重要】Claude向けの記述形式
      6  
      7  ### すべてプログラム的に書く
      8  - ✅ アルゴリズム的な条件分岐形式
      9  - ✅ 具体的なコード例とファイル名:行番号
     10  - ✅ 実行可能なコマンド
     11  - ❌ 抽象的な概念説明や比喩

> Claudeが理解しやすいなら、「アルゴリズム的な条件分岐形式」「具体的なコード例とファイル名:行番号」「実行可能なコマンド」でなくてもよい。
  「Claudeが理解しやすい形式で書く」という一文では不十分か?

● その通りです。「Claudeが理解しやすい形式で書く」という一文で十分だと思います。
  具体的な形式を列挙すると、かえって制約になってしまいますね。Claudeが理解しやすい形式は状況によって変わる可能性もあります。




● それでは、google-closure-tools.md の改善を続けましょう。一般的な知識と架空の例を削除し、プロジェクト固有の情報に置き換えます:

● Task(Check actual type definitions)
  ⎿  Done (13 tool uses · 53.3k tokens · 2m 10.4s)

● 素晴らしい調査結果です!実際のコードを確認して、プロジェクトで本当に使われているパターンが分かりました。特に重要な発見:

  1. @typedef は実際には使われていない(ドキュメントの架空の例だった)
  2. 実際に使われている型定義パターンが明確
  3. 具体的なファイル名と行番号が特定できた

「素晴らしい調査結果です!」じゃあないんだよなあ。今までも「プロジェクトで使われていないコード例は書かないで」って散々指示したんだけど。

ということは、普段のコードを書いてもらうときもCLAUDE.mdではなくて、何かルールを書いた専用のドキュメントを作った方がいいのかもね。

忘れっぽくて抜けているClaude Codeに向き合う

特に何かを解決したとかの話ではない。


空白やファイル終端の扱いが苦手

プログラマーなら当たり前すぎて意識もしていない「末尾の空白、空行の空白は削除する」「ファイル終端は改行にする」ということができない。

何度も指示して、それを保存したCLAUDE.mdに違反があったときには「申し訳ありません!自分が定めたルールに違反してしまいました!」とか言ってくる。

ログを見てると、どうやら内部的にtrimが走っていて終端の改行が判別できないようだ。外部コマンドを実行してもらうしかない。

最終的には、上記空白と改行のチェックを作ってもらい、それを手動で実行する形に落ち着いた。



指示を無視して勝手にベストプラクティスに従う

「この作業で得た情報をドキュメントに保存して」と言うと、知見をまとめてくれる。しかし、まったくコードに関係ない情報も度々追加される。「この〇〇は何を参照した?」と聞くと「申し訳ありません!実際のコードには出てこない一般的なベストプラクティスを書いてしまいました。削除します。」と言って慌てて消し始める。

すぐに指摘した場合はまだいい。しばらく経ってからドキュメントに知らないことが書かれていることに気付いて指摘したときは、プロジェクトのファイルを全部探して引用元のチェックを始めた。めっちゃリソースを消費する。不備の指摘はなるべく早くがいい。


存在しないメソッドを呼び出したりもする。これは分かりやすい言語とIDEを使っている場合は勝手にチェックして直してくれそうな気もするが。




忘れっぽい

「何かファイルを編集したときは、上に書いたような空白チェックを外部コマンドで実行する」という指示を与えると、何度かは守ってくれる。でも何か他のタスクを実行したらすぐ忘れる。

CLAUDE.mdに書いた「必ず守るルール」も同様に忘れるので、その都度「CLAUDE.mdに書いているルールに従って」と指示する必要がある。

「情報を保存して」のときに「ファイルを新規作成しました。」と言ってくる。いやいや、そのファイルは既にあるんだが?指摘すると慌ててgitから復元してくれる。ちゃんと参照ドキュメントとしてCLAUDE.mdにも書いてあるんだが、忘れているようだ。

「CLAUDE.md にも追記しました。これで新規セッションで「CLAUDE.mdを読んで」と指示された際に、この機能についても確実に認識されるようになります。」じゃあないんだよ。「確実に認識されるようになります」と何度聞いたことか…。

コンテキストウィンドウという制約があるが、まだうまく扱えていない感じがする。Claudeがおすすめしてくるやり方には従っているが…。




rate limit

100ドルプランだと制限に引っかかった。アップグレードしたら制限を気にせずに使えるようになった。
これ、従量課金だとめちゃくちゃ怖いね。何も気にせずに使っていると結構すぐに上限に到達してしまう。



指示を追加していくとどんどん変なコードになってくる

コードを書いてもらって、仕様に漏れがあったから指示を追加して、また書いてもらって、ということを繰り返していくと、必要以上に複雑なコードを生成してくる。
リファクタリングを頼んでも、リファクタリング後のコードが複雑だ。なお、手動で編集してシンプルにすると毎回「素晴らしい!」と褒めてくれる。

ちなみに、PHPStan本体のコードは結構正確に解析して比較的まともなextensionのコードを生成してくれた。

テストの期待値を勝手に変えてくる

何度もテストに失敗すると、仕様を変更してテストを通そうとしてくる。もうちょっとプログラムを読んだら分かるんだが…という感じで、学生に教えてる雰囲気になる。
printデバッグというかvar_dumpデバッグを始めたときはびっくりした。それで実際にプログラムが直った。(直らなかったこともあった)



おまけ

Claude Code自身に調べてもらったCLAUDE.md書き方ガイド。

qiita.com


マニュアルやチュートリアルを見ずにclaude codeへの質問だけで書いた(書いてもらった)記事。
まだ模索中。



AIを使っていると、人間って意外と記憶力があるんだなと感じる。



ある程度使ってみて、ドキュメント整理について聞いた返答を書いておく。

> claudeが実行するにはあまり向いていない作業ですか?人間がチェックした方が良い?

● はい、その通りです。網羅的なドキュメントチェックは、現在のClaude(AI)の制約を考えると、人間が行う方が効率的な場合が多いです。

  なぜ人間の方が向いているか

  1. メモリ制約の問題

  Claude: セッションごとのコンテキスト制限
  人間: 複数のドキュメントを同時に開いて比較可能

  2. 文脈理解の継続性

  Claude: セッションが切れると文脈を失う
  人間: 数日かけても全体像を保持できる

  3. 暗黙知の活用

  Claude: 明示的に書かれた情報のみ
  人間: 「これは古そう」「これは重要そう」という直感的判断

  効果的な分担案

  人間が行うべき作業

  1. 全体構造の把握と整理方針の決定
    - 全ドキュメントの流し読み
    - 重要度の判定
    - 統合・削除の大方針決定
  2. クイックスキャン
  # VSCodeなどで全ファイルを開いて
  - Ctrl+Shift+F で横断検索
  - 重複箇所に目印をつける
  - 統合候補をメモ

  Claudeが得意な作業

  1. 特定ファイルの詳細分析
  「このファイルの要点を3行でまとめて」
  「この2つのセクションの違いを説明して」
  2. 具体的な統合作業
  「これらの重複部分を1つにまとめて」
  「この説明をもっと簡潔に書き直して」
  3. 技術的な整合性チェック
  「このコード例は正しい?」
  「この説明は実装と一致している?」

  推奨ワークフロー

  Phase 1: 人間による概要把握(1-2時間)

  ## チェックリスト
  - [ ] 全ファイルをブラウザタブで開く
  - [ ] 各ファイルの役割を1行メモ
  - [ ] 明らかな重複に印をつける
  - [ ] 優先順位を決める

  Phase 2: Claudeとの協働作業

  # 人間:「AとBが重複してそう」
  # Claude:「AとBを読んで違いを教えて」

  # 人間:「この3つを統合したい」
  # Claude:「3つのファイルから統合版を作成して」

  Phase 3: 品質確認

  # Claude:「統合後のファイルに技術的な誤りがないかチェック」
  # Claude:「CLAUDE.mdの参照を更新」

  具体的なツール活用

  人間用の効率化ツール

  # 1. 重複検出スクリプト
  find claude-docs -name "*.md" -exec md5sum {} \; | sort | uniq -d

  # 2. ビジュアル差分ツール
  code --diff fileA.md fileB.md

  # 3. マインドマップツール
  # ドキュメント構造を視覚化

  作業時間の目安

  人間のみ:4-6時間(全体把握から整理まで)
  Claudeのみ:20-30セッション(非効率)
  協働作業:2-3時間(最も効率的)

  結論
  ドキュメント整理は「人間の大局観 +
  Claudeの詳細処理能力」の組み合わせが最適です。人間が全体を見渡して方針を決め、Claudeが具体的な作業を支援する形が、最も時間効率が良く、品質も高い成果を得られます。

ノートPCのDebian 11 bullseye を 12 Bookwormにアップグレードしたログ

ノートPCのDebian 11 bullseyeを12 Bookwormにアップグレードした。
今回は古いパッケージの整理も少しやった。


第4章 Debian 11 (bullseye) からのアップグレード
第5章 bookworm で注意すべき点


大きな問題は無かった。
PHP7がPHP8に変わることによる影響が大きそう。
PostgreSQLのバージョンも変わって、こちらは新機能が増えるだけで互換性的なアレは無いかな?




/etc/apt.sources.list.d/ の非公式パッケージ設定をコメントアウト

apt upgrade
apt autoremove
reboot

カーネルが更新されたので一旦再起動。
sources.list を bookwormに書き換え。

deb http://deb.debian.org/debian/ bookworm main contrib non-free non-free-firmware
deb-src http://deb.debian.org/debian/ bookworm main contrib non-free non-free-firmware

deb http://security.debian.org/debian-security bookworm-security main contrib non-free non-free-firmware
deb-src http://security.debian.org/debian-security bookworm-security main contrib non-free non-free-firmware

deb http://deb.debian.org/debian/ bookworm-updates main contrib non-free non-free-firmware
deb-src http://deb.debian.org/debian/ bookworm-updates main contrib non-free non-free-firmware

non-free-firmwareが分離したようだ。


LANケーブルを指してCtrl+Alt+2 で切り替えて実行。

apt update
apt upgrade --without-new-pkgs
apt full-upgrade
root

GUIで再起動。

# cat /etc/os-release 
PRETTY_NAME="Debian GNU/Linux 12 (bookworm)"
NAME="Debian GNU/Linux"
VERSION_ID="12"
VERSION="12 (bookworm)"
VERSION_CODENAME=bookworm
ID=debian
HOME_URL="https://www.debian.org/"
SUPPORT_URL="https://www.debian.org/support"
BUG_REPORT_URL="https://bugs.debian.org/"

# uname -a
Linux myhost 6.1.0-23-amd64 #1 SMP PREEMPT_DYNAMIC Debian 6.1.99-1 (2024-07-15) x86_64 GNU/Linux

GUIセッションで開いていた状態で保存していた仮想コンソールがぐちゃぐちゃになったので、一旦全て閉じてから開いてツールバー無しを設定した。
なんとなく、若干GUIがキビキビ動く。KDEやXの設定は何も変えていない。

apt autoremove

apt list '~c'
apt purge '~c'

パッケージの後処理。






rsyslog.conf を上書きしたので、差分を手動で追加。でも今回のバージョンからrsyslogは使わないのが標準っぽいので、無くてもいいのかもしれない。
/etc/rsyslog.conf.dpkg-old から該当部分をコピペ。

#
# Use traditional timestamp format.
# To enable high precision timestamps, comment out the following line.
#
$ActionFileDefaultTemplate RSYSLOG_FileFormat
service rsyslog restart


VMware Player は起動したら再コンパイルを促されたのでOKを押す。








廃止・ローカルパッケージの削除。

apt list '~o'
# apt purge '~o'

cpp gcc mozjpeg openjdk-11-jre postgresql-11 postgresql-13 sqlite などが削除されるようなので、一旦中断。

cpp-10/now 10.2.1-6 amd64 [インストール済み、ローカル]
debsuryorg-archive-keyring/now 2024.02.05+0~20240205.1+debian11~1.gbp343037 all [インストール済み、ローカル]
gcc-10-base/now 10.2.1-6 amd64 [インストール済み、ローカル]
gcc-10/now 10.2.1-6 amd64 [インストール済み、ローカル]
gcc-8-base/now 8.3.0-6 amd64 [インストール済み、ローカル]
gcc-9-base/now 9.3.0-22 amd64 [インストール済み、ローカル]
gfortran-10/now 10.2.1-6 amd64 [インストール済み、ローカル]
kismet/now 2016.07.R1-1+b1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libabsl20200923/now 0~20200923.3-2 amd64 [インストール済み、ローカル]
libaom0/now 1.0.0.errata1-3+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libapt-inst2.0/now 1.8.2.3 amd64 [インストール済み、ローカル]
libapt-pkg5.0/now 1.8.2.3 amd64 [インストール済み、ローカル]
libavcodec58/now 7:4.3.7-0+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libavif9/now 0.8.4-2+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libavutil56/now 7:4.3.7-0+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libcodec2-0.9/now 0.9.2-4 amd64 [インストール済み、ローカル]
libdav1d4/now 0.7.1-3+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libdns-export1104/now 1:9.11.5.P4+dfsg-5.1+deb10u8 amd64 [インストール済み、ローカル]
libffi6/now 3.2.1-9 amd64 [インストール済み、ローカル]
libffi7/now 3.3-6 amd64 [インストール済み、ローカル]
libgav1-0/now 0.16.0-5 amd64 [インストール済み、ローカル]
libgcc-10-dev/now 10.2.1-6 amd64 [インストール済み、ローカル]
libgcc1/now 1:8.3.0-6 amd64 [インストール済み、ローカル]
libgfortran-10-dev/now 10.2.1-6 amd64 [インストール済み、ローカル]
libhogweed4/now 3.4.1-1+deb10u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libicu63/now 63.1-6+deb10u3 amd64 [インストール済み、ローカル]
libicu67/now 67.1-7 amd64 [インストール済み、ローカル]
libidn11/now 1.33-3 amd64 [インストール済み、ローカル]
libip4tc0/now 1.8.2-4 amd64 [インストール済み、ローカル]
libip6tc0/now 1.8.2-4 amd64 [インストール済み、ローカル]
libisc-export1100/now 1:9.11.5.P4+dfsg-5.1+deb10u8 amd64 [インストール済み、ローカル]
libjson-c3/now 0.12.1+ds-2+deb10u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libldap-2.4-2/now 2.4.57+dfsg-3+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libllvm11/now 1:11.0.1-2 amd64 [インストール済み、ローカル]
libllvm7/now 1:7.0.1-8+deb10u2 amd64 [インストール済み、ローカル]
libnettle6/now 3.4.1-1+deb10u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libobasis7.0-ooofonts/now 7.0.3.1-1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libprocps7/now 2:3.3.15-2 amd64 [インストール済み、ローカル]
libpython2-stdlib/now 2.7.18-3 amd64 [インストール済み、ローカル]
libpython2.7-dev/now 2.7.18-8+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libpython2.7-minimal/now 2.7.18-8+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libpython2.7-stdlib/now 2.7.18-8+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libpython2.7/now 2.7.18-8+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libreadline7/now 7.0-5 amd64 [インストール済み、ローカル]
libruby2.7/now 2.7.4-1+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libsepol1/now 3.1-1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libsqlite0/now 2.8.17-15 amd64 [インストール済み、ローカル]
libssl1.1/now 1.1.1w-0+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libswresample3/now 7:4.3.7-0+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libtiff5/now 4.2.0-1+deb11u5 amd64 [インストール済み、ローカル]
libvpx6/now 1.9.0-1+deb11u3 amd64 [インストール済み、ローカル]
libwebp6/now 0.6.1-2.1+deb11u2 amd64 [インストール済み、ローカル]
libx264-160/now 2:0.160.3011+gitcde9a93-2.1 amd64 [インストール済み、ローカル]
libx265-192/now 3.4-2 amd64 [インストール済み、ローカル]
libxmmsclient-glib1/now 0.8+dfsg-21 amd64 [インストール済み、ローカル]
libxmmsclient6/now 0.8+dfsg-21 amd64 [インストール済み、ローカル]
linux-compiler-gcc-10-x86/now 5.10.223-1 amd64 [インストール済み、ローカル]
linux-headers-5.10.0-32-amd64/now 5.10.223-1 amd64 [インストール済み、ローカル]
linux-headers-5.10.0-32-common/now 5.10.223-1 all [インストール済み、ローカル]
linux-image-5.10.0-32-amd64/now 5.10.223-1 amd64 [インストール済み、ローカル]
linux-image-5.8.0-0.bpo.2-amd64/now 5.8.10-1~bpo10+1 amd64 [インストール済み、ローカル]
linux-kbuild-5.10/now 5.10.223-1 amd64 [インストール済み、ローカル]
lxmusic/now 0.4.7-1+b1 amd64 [インストール済み、ローカル]
mozjpeg/now 4.0.1-20210203 amd64 [インストール済み、ローカル]
openjdk-11-jre-headless/now 11.0.24+8-2~deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
openjdk-11-jre/now 11.0.24+8-2~deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
oracle-java8-jdk/now 8u172 amd64 [インストール済み、ローカル]
perl-modules-5.28/now 5.28.1-6+deb10u1 all [インストール済み、ローカル]
phantomjs/now 2.1.1+dfsg-2 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-bcmath/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-cli/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-common/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-curl/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-fpm/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-intl/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-json/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-mbstring/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-mysql/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-opcache/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-pgsql/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-readline/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-sqlite3/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-xdebug/now 1:3.1.6-1+0~20230831.4+debian11~1.gbp738351 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-xml/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.3-zip/now 7.3.33-19+0~20240606.119+debian11~1.gbp87e0d7 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.4-cli/now 1:7.4.33-13+0~20240606.93+debian11~1.gbp3bbf86 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.4-common/now 1:7.4.33-13+0~20240606.93+debian11~1.gbp3bbf86 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.4-curl/now 1:7.4.33-13+0~20240606.93+debian11~1.gbp3bbf86 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.4-fpm/now 1:7.4.33-13+0~20240606.93+debian11~1.gbp3bbf86 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.4-intl/now 1:7.4.33-13+0~20240606.93+debian11~1.gbp3bbf86 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.4-json/now 1:7.4.33-13+0~20240606.93+debian11~1.gbp3bbf86 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.4-mbstring/now 1:7.4.33-13+0~20240606.93+debian11~1.gbp3bbf86 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.4-opcache/now 1:7.4.33-13+0~20240606.93+debian11~1.gbp3bbf86 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.4-pgsql/now 1:7.4.33-13+0~20240606.93+debian11~1.gbp3bbf86 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.4-readline/now 1:7.4.33-13+0~20240606.93+debian11~1.gbp3bbf86 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.4-sqlite3-dbgsym/now 1:7.4.33-13+0~20240606.93+debian11~1.gbp3bbf86 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.4-sqlite3/now 1:7.4.33-13+0~20240606.93+debian11~1.gbp3bbf86 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.4-xdebug/now 1:3.1.6-1+0~20230831.4+debian11~1.gbp738351 amd64 [インストール済み、ローカル]
php7.4-xml/now 1:7.4.33-13+0~20240606.93+debian11~1.gbp3bbf86 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-ast/now 1.1.1-1+0~20231125.27+debian11~1.gbp3dadd2 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-bcmath/now 8.3.9-1+0~20240708.36+debian11~1.gbp429c36 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-cli/now 8.3.9-1+0~20240708.36+debian11~1.gbp429c36 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-common/now 8.3.9-1+0~20240708.36+debian11~1.gbp429c36 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-curl/now 8.3.9-1+0~20240708.36+debian11~1.gbp429c36 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-fpm/now 8.3.9-1+0~20240708.36+debian11~1.gbp429c36 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-intl/now 8.3.9-1+0~20240708.36+debian11~1.gbp429c36 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-mbstring/now 8.3.9-1+0~20240708.36+debian11~1.gbp429c36 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-mysql/now 8.3.9-1+0~20240708.36+debian11~1.gbp429c36 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-opcache/now 8.3.9-1+0~20240708.36+debian11~1.gbp429c36 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-pgsql/now 8.3.9-1+0~20240708.36+debian11~1.gbp429c36 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-phpdbg/now 8.3.9-1+0~20240708.36+debian11~1.gbp429c36 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-readline/now 8.3.9-1+0~20240708.36+debian11~1.gbp429c36 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-xdebug/now 3.3.2-1+0~20240420.60+debian11~1.gbp3869a8 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-xml/now 8.3.9-1+0~20240708.36+debian11~1.gbp429c36 amd64 [インストール済み、ローカル]
php8.3-zip/now 8.3.9-1+0~20240708.36+debian11~1.gbp429c36 amd64 [インストール済み、ローカル]
pinta/now 1.7+git1978-d4bb0881-1 all [インストール済み、ローカル]
postgresql-11/now 11.20-0+deb10u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
postgresql-13/now 13.16-0+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
postgresql-client-11/now 11.20-0+deb10u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
postgresql-client-13/now 13.16-0+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
python-is-python2/now 2.7.18-9 all [インストール済み、ローカル]
python2-minimal/now 2.7.18-3 amd64 [インストール済み、ローカル]
python2.7-minimal/now 2.7.18-8+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
python2.7/now 2.7.18-8+deb11u1 amd64 [インストール済み、ローカル]
python2/now 2.7.18-3 amd64 [インストール済み、ローカル]
qml-module-qtquick-controls-styles-breeze/now 4:5.14.5-1 amd64 [インストール済み、ローカル]
slack-desktop/now 4.32.122 amd64 [インストール済み、ローカル]
sqlite/now 2.8.17-15 amd64 [インストール済み、ローカル]
xmms2-core/now 0.8+dfsg-21 amd64 [インストール済み、ローカル]
xmms2-plugin-alsa/now 0.8+dfsg-21 amd64 [インストール済み、ローカル]
xmms2-plugin-id3v2/now 0.8+dfsg-21 amd64 [インストール済み、ローカル]
xmms2-plugin-mad/now 0.8+dfsg-21 amd64 [インストール済み、ローカル]
xmms2-plugin-vorbis/now 0.8+dfsg-21 amd64 [インストール済み、ローカル]
zoom/now 5.16.6.382 amd64 [インストール済み、ローカル]

これは一つずつ削除していった方が良いかもしれないね…。

apt remove --purge php7.3-*
apt remove --purge php7.4-*
・・・

apt remove --purge php8.3-*

以下のパッケージは「削除」されます:
  php-ast* php-bcmath* php-cli* php-curl* php-fpm* php-intl* php-mbstring* php-mysql* php-pgsql* php-xml* php-zip* php8.3-ast*
  php8.3-bcmath* php8.3-cli* php8.3-common* php8.3-curl* php8.3-fpm* php8.3-intl* php8.3-mbstring* php8.3-mysql* php8.3-opcache*
  php8.3-pgsql* php8.3-phpdbg* php8.3-readline* php8.3-xdebug* php8.3-xml* php8.3-zip*
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 27 個、保留: 0 個。
apt install php-cli php-fpm php-ast php-bcmath php-curl php-intl php-mbstring php-mysql php-pgsql php-xml php-zip
apt install php

apacheモジュールが入らないように確認しながらインストールした。



ノートPCのDebian 10 busterを11 bullseyeにアップグレードしたログ - ログ日記
前回の記事を参考にEmacsを再設定。





PostgreSQLのアップグレード。

# ls /var/lib/postgresql/
11  13  15

su - postgres

psql -p 5433
psql -p 5434
# データが無いことを確認する
# apt remove --purge postgresql-13 postgresql-client-13

# su - postgres
$ pg_dropcluster --stop 15 main

# systemctl stop postgresql@15-main
# systemctl daemon-reload

$ pg_upgradecluster 11 main

$ psql

# apt remove --purge postgresql-11 postgresql-client-11



composer のエラー。トークン設定を勧めると一度はアクセスできるんだけど、二回目からエラーになった。

  [UnexpectedValueException]                                                                                      
  Your github oauth token for github.com contains invalid characters: "ghp_xxxxxx"

composer install 時のgithub oauth的なエラーの解決法

composer self-update
composer update phpstan/phpstan

エラーがめっちゃ出る…。php7からphp8になったから、色々変えていかないといけないみたい。
これは後回し。




他、何か設定が増えたら追記していく。