ログ日記

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kaede

Kaedeはリミッタなしの実験場とするのです。
互換性・メンテナンス性。ユーザビリティ云々はさておいて、新しいことをやる場ですね。
Mapleはメタフレームワークな要素があるので、そういう方がやりやすいのかもしれません。


で、Mapleの方は、なるべく互換性維持+動作安定のバージョンの位置づけです。
実験の中からよいと思ったものをバックポート(言葉の意味あってないかも?)して
機能追加していくという形式です。

[Maple-dev: 255] Re: 3.2.0のリリースと今後の開発について

もしこういう方向なら。
バックポートしつつ、安定を確認したらコアにも取り込んで欲しいなぁ。

define('CORE', 'KAEDE');

とかしたらkaedeバージョンになるとかちょっと楽しそう。
(手間とか全然考えないで書いてるけど)
ビュークラスを切り替えるように、コアをさっくりと・・切り替える仕組みは現状でも大丈夫だろうけども、所々で派生を作りにくい構造になっていたような。Hawkさんの修正で以前よりはだいぶ取り替えやすくなったようには見える。



まぁ自分のフレームワークでも出来てないんだけど、ConfigUtilsとかのフォーマット?要はクラス間のインターフェースを固定してほしい。それがwikiで説明されていれば、例えばlaiz4mapleみたいなコア変換コンバータ(?)を作って自分フレームワークの機能を全てmapleで実現できるんじゃないか。という妄想。
なんで自分のがあるのにmapleが使いたいかって言うと、やっぱりバリデータとかコンバータとかトランザクショントークンとかDB関連とかFile関連とかcui関連とか、使いたい機能があるもの。ファイルだけ持ってこようともしたけれど結構修正が必要みたいで、それならゼロから作るかーってなってしまう。
汎用的な構成にして色んなコアをって一言で言っても実現するのは難しいと思うのでちゃんとした要望ではないです。


もしそういうものがあれば、それに合わせて自分の設計も良い方向に引きずられていくのでは?と想像している。